シャンプーについて、4

いよいよ、最終です。長くお付き合いいただき ありがとうございました。前回は、きしみ防止剤が良くないって話でしたね。もともとシャンプーの60%~70%は 水なんです。あと、界面活性剤、防腐剤、香料、他の成分なんです。界面活性剤。そう。これがないと、洗浄できませんね。台所用洗剤みたいに、油汚れをしっかり落とす。に代表される物です。これって、強く落とす効果ばかりだと洗浄力は強くなりますが、落としすぎてしまうんです。だから、台所用洗剤って、手あれの原因ですよね。肌の環境を良くするってことは肌に存在する常在菌を落とし過ぎないって事なんです。つまり、肌の常在菌のバランスを保つことが健康な皮膚(頭皮)になるもとなんです。参考までに。「肌が健康ですこやかでいられるためには常在菌のバランスは非常に重要です。皮膚に棲む常在菌は、私たちの皮脂や汗をエサに暮らしています。種類や量は人それぞれに異なりますが、約1兆個、10種類程度いるといわれています。この中で善玉菌と呼ばれる菌には表皮ブドウ球菌がありますが、同じブドウ球菌という名前をもつ黄色ブドウ球菌は悪玉菌の一種です。同じブドウ球菌という名前を持ち菌の形は似ていますが、黄色ブドウ球菌は病原性を持ち、こどもに多い皮膚病・とびひの原因菌です。また、傷口に付着すると化膿したり、アトピー皮膚炎との関与も報告されています。しかし、皮膚にいるだけでは特に問題なく、傷口についたり皮膚の菌バランスが崩れると悪玉としての本領を発揮します。悪玉といえば、ニキビの原因となる毛穴の奥に棲むアクネ菌があげられますが、実はニキビのできていないところにも存在する常在菌の一つです。しかし、ストレスなど何らかの原因で皮脂が多く出すぎて毛穴をふさぐと、ふさがった毛穴の中でアクネ菌が異常に増え、ニキビとなり炎症をおこしていまいます。アクネ菌は増えすぎることで悪さをしてしまう、いわば日和見的なポジションの菌です。フケの原因と言われるマラセチア菌や水虫の原因である白癬菌などもカビも皮膚常在菌の一種。増殖すると皮膚病に発展しますが、皮膚に少々いる程度では問題はおこしません。皮膚常在菌のバランスがとれていれば、多少のカビや病原菌が付着しても肌トラブルには至らないのです。(ロート製薬ホームページより)」今まで、④まで書いてきましたがシャンプーの事、少し理解していただけたでしょうか!?「わかったけど、結局どのシャンプー使えばいいの?」「そんなシャンプー無いじゃん!」など、言われそうですね。そこで、僕達仲間で始まったのがマル秘プロジェクトなんです。(Facebookでは、名前だけは、出していましたが)今では、ドリームプロジェクトになっています。もう少しで、皆さんに発表出来ると思います。もしかしたら、明日には・・・。

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